ギルバート・ドクトロウ博士:プーチン大統領はやっと本気で戦争を終わらせようとしている Dr. Gilbert Doctorow : Putin...
9月16日のナポリターノ判事のYouTubeに登場したギルバート・ドクトロウ氏(ブリュッセルを拠点とする独立系の政治アナリスト。コロンビア大でロシア史博士号取得)の見解です。この人はどちら側にもつかずロシアや欧州現地での冷徹な観察にもとづく分析をする人で、ナポリターノのゲストの中では異色の存在といえると思います。ドクトロウ氏の分析には日本を含む西側メディアでは見ることもない事実や洞察がいつも含まれて...
View Article9月8日、ナポリターノ判事はモスクワでセルゲイ・ラブロフ外相にインタビューした【日本語訳】 Judge Napolitano Interviews...
このサイトでもよく紹介しているアンドリュー・ナポリターノ判事のYouTubeチャンネルに、ロシアを訪問したばかりのナポリターノ判事がセルゲイ・ラブロフ外相にインタビューした動画が、2本に分けてアップされました。これは、ロシア生まれの米国人政治学者ドミートリ・サイムズ氏が司会・制作にかかわる、ロシア第一チャンネルの番組「ボリシャーヤ・イグラー」(英語名 The Great...
View Article香港の「民主活動家」黄之鋒(ジョシュア・ウォン)が香港高等法院で「共謀」を認めた:ジャーナリストたちの投稿 Hong Kong...
香港の「民主活動家」黄之鋒(ジョシュア・ウォン)が香港高等法院で「共謀」を認めたことを受けて、フォローしているジャーナリストたちのよくまとまっている投稿を翻訳して紹介する。ジェームズ・ウッド: 中国在住の英国系オーストラリア人...
View Article日本战败81周年 일본 패전 81주년 日本敗戦81周年 81st anniversary of Japan's defeat
值此中国人民抗日战争暨世界反法西斯战争胜利81周年之际,我们缅怀日本侵略战争的受害者,并重申日本宪法第九条所确立的和平承诺:日本永不再发动战争。중국 인민 항일 전쟁 승리 81주년과 세계 반파시스트 전쟁 승리 81주년을 맞아, 우리는 일본의 침략 전쟁 희생자들을 추모하고 일본 헌법 제9조에 명시된 평화 약속, 즉 일본은 다시는 전쟁을 일으키지 않겠다는 약속을...
View ArticleICC赤根所長応援は日本人ナショナリズム発揚の場となっていないか―ICCの政治的、歴史的文脈を提供するベン・ノートン記事を紹介 Has Support...
国際刑事裁判所(ICC)が日本のメディアで大きな話題になっているが、ジャーナリスト、ベン・ノートン氏の2023年3月29日の記事「米国はかつて国際刑事裁判所への軍事侵攻をちらつかせた。今やプーチンを標的にするICCを歓迎」の翻訳を紹介したい。当時も訳したい!と思いながら流れてしまった記事だった。ICCも公平とは言えないこと、米国がICCの構成員を制裁するのは初めてではないこと、ICCの管轄権行使に長...
View Articleオッカ君チャネルより「乗松聡子さんに聞く!!カナダから見た米中日関係/高市政権を周辺国はどう見るか/ウクライナと代理戦争の正体/誹謗中傷動画とサナエトーク...
少し時間が経ちましたが、6月14日に、ジャーナリスト望月衣塑子さんの「オッカ君チャネル」に呼んでいただいたときの映像を紹介します。かなり評判が良かったようで、有難いことです。乗松聡子さんに聞く!!カナダから見た米中日関係/高市政権を周辺国はどう見るか/ウクライナと代理戦争の正体/誹謗中傷動画とサナエトークン
View Article高井弘之:「中国への戦争態勢」の状況と反戦運動の課題 Hiroyuki Takai: The Current State of War...
Here is the text of Hiroyuki Takai’s speech at the webinar “Re-narrativizing Hiroshima & Nagasaki: Resisting the Remilitarization of Japan,” held on August 11, 2026, and organized by Tricontinental...
View Article韓国とカナダに住む二人のトーク 戸田郁子&乗松聡子 9月20日(日)13:30-16:00(日本時間)撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 オンラインイベント
イベントのお知らせです。Facebook の案内ページより申し込み方法は:●申込み:氏名、メールアドレス、お住まいの国、都道府県名、所属団体等を明記の上、 uketugu@kansai.email.ne.jp あてメールにてお申込みください。撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部主催第22回 ✿ オンラインイベント(トークライブ)のご案内外からこそ見える日本の加害の実相―在カナダ・乗松聡子さん &...
View Article石田隆至 戦後日本の「平和主義」がもたらした現在の危機 Japan never sincerely embraced pacifism...
日本の降伏記念日に China Daily...
View Article本田善彦:台湾式「被害者コスプレ」が本物の被害者に遭遇したとき Honda Yoshihiko: When Taiwan-Style “Victim...
「亜州週刊」の記事台湾在住のジャーナリスト・作家である本田善彦氏による「亜州週刊」8月24-30日号の記事の、本田氏がAI訳に手を入れた日本語訳を、許可を得て転載します。長崎市原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での台湾代表出席者の扱いについて台湾側から抗議が出たことについて、長崎市を批判する声があります。しかし本田氏が言うように、長崎市は従来は日本に駐日公館を置く国に通知していたものを、戦後80年の2025...
View ArticleRe-narrativizing the Memory of Hiroshima and Nagasaki: Satoko Oka Norimatsu's...
日本語版はこちらをご覧ください。Re-narrativizing the Memories of Hiroshima and NagasakiSatoko Oka NorimatsuAugust 11, 2026From Webinar Re-narrativizing the Memories of Hiroshima and Nagasaki, Resisting Japan’s...
View Article「広島」と「長崎」の記憶を語りなおす意義 Re-narrativizing the Memory of Hiroshima and Nagasaki:...
8月11日(インド・日本時間)に開催された トランスコンチネンタル・アジア主催のウェビナー「広島・長崎の記憶を語りなおし日本の再軍備に抵抗する国際会議 Re-Narrativising Hiroshima and Nagasaki, Resisting Japan's...
View ArticleWebinar: 広島・長崎の記憶を語りなおし日本の再軍備に抵抗する国際会議 Re-Narrativising Hiroshima and...
イベント案内です。日本語は下方を。Register 登録リンクは ここです。Re-Narrativising Hiroshima and Nagasaki, Resisting Japan's RemilitarisationAug 11New Delhi / Colombo 9:30 AM | Beijing / Manila 12:00 PM | Okinawa / Seoul 1:00...
View Article玉城愛:運動と性暴力の問題 「wamだより」vol.63 から転載 TAMAKi Ai: Sexual Violence and Social...
「wamだより」の表紙の一部戦時性暴力、とりわけ日本軍性奴隷に焦点をあてた記憶と活動の拠点として2005年6月に東京・新宿区にオープンした、アクティブ・ミュージアム「女たちと戦争の平和資料館」(wam)の会報「wamだより」vol.63...
View Articleウクライナ戦争も、イラン戦争も、「米国とシオニズム勢力による"ユーラシア枢軸"への戦争」、そして最終標的は中国:ペペ・エスコバル
イラン情勢が激しく動いています。残念ながらメインストリームメディアの報道を読んでいても本当に何が起こっているかはあまりわかりません。パキスタンやイランの当事者に直接のパイプを持っているジャーナリスト、ペペ・エスコバルと元CIAアナリストのラリー・ジョンソンの情報は非常に貴重です。7月29日の、ナポリターノ判事の番組でのペペの発言をAI訳しました。米国イスラエルが仕掛けたイラン戦争の手綱は完全にイラン...
View Article神奈川新聞 「日本人は歴史を知る必要ある」 乗松聡子 Kanagawa Shimbun's Interview with Satoko Oka...
神奈川新聞のサイト神奈川新聞から取材を受け、7月17日に掲載してもらいました。時代の正体 高市政権考嫌中感情「日本人は歴史を知る必要ある」 平和教育団体・乗松聡子代表https://www.kanaloco.jp/member/node/1289703...
View Articleペペ・エスコバール:事態はテヘランのペースで進んでいる Pepe Escobar: How Tehran is running the clock...
ペペ・エスコバール氏の7月17日の記事を紹介します。翻訳はアップ後修正する可能性があります。How Tehran is running the clockhttps://telegra.ph/How-Tehran-is-running-the-clock-07-16 事態はテヘランのペースで進んでいるペペ・エスコバール...
View Article覇権にしがみつく米国、日本の責任 朝鮮戦争停戦73周年によせて The U.S. Obsession with Hegemony and Japan's...
2026年7月7日 日本と朝鮮を結ぶ全国ネットワーク・東アジア市民連帯共催「朝鮮戦争73年...
View Article沖縄人を襲った日本人 『JP通信』26年6月号から転載 A Japanese Assault on an Okinawan
「日本カトリック正義と平和協議会」ニュースレター「JP通信」、26年6月号に掲載された記事を、許可を得て転載します。沖縄人を襲った日本人 乗松聡子 4月11日と12日、沖縄の米軍嘉手納飛行場で「アメリカフェスト」が開催された。嘉手納基地が「友情と協力の精神のもと」に門戸を開放し、航空機や兵器を展示して地元の人たちと交流しようという恒例のオープンハウス行事である。県外からも参加者が来る。...
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